大学IR / 教育工学 / データサイエンス教育
入学時のデータと、日々の学習ログ。別々に置かれたままの数字をつないで、学生の学びが伸びる条件を探しています。
SHINTARO TAJIRI
神田外語大学 教育イノベーション研究センター 教授
同 DX・IR推進部門 ディレクター / 北陸大学 客員教授
Tableau Ambassador(4年連続)
入学時のデータと学習ログをつないで学習成果を説明し、つまずきを早い段階で見つける
国際経営学部(2028年開設予定・設置構想中)の設計を担当。ビジネス英語×経営×データ・AI
統計学Ⅰ・Ⅱ と IRゼミ を担当。学生のデータAIラボ DAIL@KUIS には顧問として関わる
2026年9月
A Bottom-Up Evaluation Indicator for Diploma Policy Attainment in a Japanese University
2026年2月
Bridging Data Science and Information Literacy
2025年11月
大学初年次におけるタイピングスキル習得の縦断的分析
2026年3月
デジタル教科書『データサイエンス』監修/東京都教育委員会
2024年12月
アジャイルデータモデリング分担執筆/講談社
2022年5月
大学IR標準ガイドブック分担執筆/インプレスR&D
2017年3月
大学IRスタンダード指標集分担執筆/玉川大学出版部
2025 —
神田外語大学 教育イノベーション研究センター 教授
DX・IR推進部門 ディレクター / 北陸大学 客員教授
2019 — 2025
北陸大学 経済経営学部 教授
学長補佐(情報・IR担当)
2014 — 2019
横浜商科大学 商学部 准教授
IR室長
2005 — 2014
嘉悦大学 専任講師
情報メディアセンター 副センター長 / 教務センター長
1996 — 2001
長銀総合研究所 / 価値総合研究所
ライフデザイン研究所 研究員 / 会計検査院 特別調査職
学位
MA in Economics
George Mason University
修士(政策・メディア)
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科
研究分野
高等教育学・IR / 教育工学 / 経営情報学 / 公共政策
楽しくなければ大学でない、
楽しいだけでも大学でない
加藤寛 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス 初代総合政策学部長(1990–1994)
嘉悦大学 元学長
SFCの恩師です。「僕はなにも教えないのに、みんながどんどん勉強して僕に教えてくれる」と言う人で、人の力を引き出すのがうまい先生でした。もうひとつよく口にしていたのが「改革はとにかくすぐやって、まず60点を取れればよい」。
私がやっているのは、この教えを数字の側から実装することだと思っています。大学の仕組みを作り替え、教育とつなぎ、その上で学生が社会と関わりながら伸びていく。北陸大学での6年間も、いま神田外語大学で設計している学部も、その延長線上にあります。
SFCスピリッツのインタビュー →
大学のデータ活用、IR体制づくり、データサイエンス教育、AI教育の設計について、お話しできることがあります。